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オフィス人材育成学科

2013年4月、オフィス人材育成学科と人間介護福祉学科を統合し、
「キャリア育成学科」(届出設置書類提出中)として新たにスタートします。
ポイント 詳しくはこちら[PDF 5,386KB]
資格とキャリアをサポートするオフィス人材育成学科
「あなたでなければ!」といわれる人を育てます
1.Smile 笑顔 キラキラと輝く笑顔を育てます
2.Skill 技能 学生の技能と資格をサポートします
3.Sincerity 誠実 誠実な学生を育てます

学科紹介

 

教育方針

 技能(Skill)に優れ、誠実(Sincerity)で、心からの笑顔(Smile)あふれる学生を育て、地域社会に貢献していくことを学科の教育方針としています。

教育目標

 学生一人ひとりの 能力や経験のレベルアップを支援し、次のような能力を身につけて、「あなたでなければ」と言われるような地域やオフィスで求められる人材育成を目標としています。
  • 社会で必要とされる社会人としての基礎能力
  • オフィスで必要とされるオフィスワーク、簿記会計、情報分野の専門的なビジネス実務能力
  • コミュニケーション能力や問題解決能力など、地域やオフィスで求められるジェネリックスキル
  • 建学の精神を背景とした「やわらか心」を持ち、笑顔で誠実に職務遂行できる態度や姿勢

特色

1)実務能力育成
 オフィス人材育成学科のカリキュラムは、教養科目、ビジネス実務専門科目、キャリア支援科目で構成されています。特にビジネス実務専門科目では、「ビジネスリテラシー」「オフィスワーク」「情報」「簿記会計」を分野とする専門科目が用意され、様々なオフィスで活躍するための実務能力を身につけることができます。本学科を卒業すると「ビジネス実務学」を専攻分野とする短期大学士の学位が与えられます。

2)資格取得支援
 所定の単位を取得することで、次の資格を得ることができます。
 ビジネス実務士、情報処理士、上級情報処理士
 授業の中で、次の検定合格の支援をしています。
秘書検定、日商簿記検定、会計ソフト実務能力試験、ワープロ検定、表計算検定、MOS、
ITパスポート試験、パソコン検定、
医療事務管理士、漢字検定、TOEIC
 特に、ITパスポート試験、医療事務管理士については、強化資格として位置づけています。
 オフィス人材育成学科では、多くの資格や難しい資格を取得した学生を表彰するスキルアワード制度を設けて、学生の皆さんの学習成果を表彰しています。

3)キャリア支援
 キャリアデザインや社会体験学習、実習などのキャリア支援科目と就職講座との連携を図り、将来の進路決定や実際の就職活動をするための学習をします。また、専門のキャリア支援委員やゼミナール教員が連携し、個々の学生に応じた進路支援を行っています。

出口 晴香さん(平成23年3月卒業)  株式会社サイネックス 勤務

出口 晴香さん 気さくで優しい先生たち、楽しい思い出ばかりの大学生活
 企業で働きたい、資格を取りたいという希望を持っていましたので、高田短期大学に決めました。高校の先生も、「就職支援も含めて、面倒見の良い大学」と薦めてくれました。教育や資格取得にも熱心ですし、何よりも先生たちが優しくて、しかも気さくです。学生と先生との関係が近く、親身になって指導いただけますし、貴重なアドバイスもいっぱいいただきました。他の大学では、こんなに先生との交流はないと聞いて、良い大学に入ったと感謝しています。
 サイネックスは全国規模の会社ですが、三重県松阪市に製作本部があり、全国各地で発行される「電話帳」や「わが街事典」製作の中心的な役割を担っています。入社時は「電話帳」を製作する編集課に所属しましたが、今は「わが街事典」を製作するDTP課で仕事をしています。これからも先輩に教えていただいて、スキルアップしたいと思っています。

船木 郁美さん(平成23年3月卒業)  株式会社第三銀行 勤務

船木 郁美さん厳しいと言われた就職活動も大学のバックアップで希望の銀行に
 大学1年の10月頃から第一希望を金融機関に絞り、業界研究や企業分析に入りました。第三銀行を第一志望としたのは、行員の皆さんがお客様に丁寧に対応されている様子や、地元の銀行であり高校時代に初めて自分の口座を作ったことなどで親しみを感じていたからです。また、希望企業として第三銀行を調べれば調べるほど素晴らしい銀行であることがよく分かり、「この銀行で働きたい」という気持ちが高まりました。
 幸い、受けさせていただいた三重県の銀行からはすべて内定をいただき、第三銀行にも採用いただけました。これも、在学中に履歴書に書ききれないほど資格が取得できたこと、親身になって相談にのっていただいた多くの先生方やキャリア支援センターを始めとする職員の皆さんなど、高田短期大学の全面的なご支援のおかげだと心から感謝しています。
鷲尾 敦
輝いて社会に飛び出すために!
オフィス人材育成学科長 鷲尾 敦
  社会に出て働くことの意義は、生活の糧を得るだけではなく、働くことを通じて地域社会に貢献すること、そして何よりも私という人間をさらに成長させることにあると思います。その営みによって社会における立ち位置が形成されていくと思います。
 オフィス人材育成学科では、「笑顔(Smile)」、「技能(Skill)」、「誠実(Sincerity)」の「3S」を教育方針とするとともに、学生にもあるべき姿として求めています。教員と学生がこの3Sの方針の下、ともに成長しながら教育研究活動や学習活動を進めています。
 本学科での学習は、基礎学力やコミュニケーションスキルを高め、社会人としての常識やマナーを身につけ、ビジネス・簿記会計・情報などのビジネス実務の技術と知識を深め、職業人としての生き方やキャリア形成について考えることのできる人へと成長していくための内容となっています。
 輝いて社会に飛び出すためには、主体的な学びが必要だと思います。本学科での学習成果を持って卒業後も自分を成長させ、企業をはじめとする地域社会の中で「あなたでなければ」という信頼の立ち位置を得ていくことを私たち教員は願っています。