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入試情報

高大教育交流

少子化による大学全入時代到来により、学力低下、勉学意欲の欠如、短期大学志願者の減少など、本学を取り巻く状況は大変厳しくなっています。

そのような状況のなかで、特定の分野だけではなく、本学全体として三重県の高等学校と今日的な課題である高大連携としての教育交流に取り組むことにより、ほぼ100%の学生が県内で就職する本学の存在価値を改めて高等学校に認識していただくことが必要であると考えます。

目指すべき交流は、単なる学生の確保手段として本学からの教育提供を行う交流ではなく、高等学校から本学の教育への関わりも求める双方向的な交流とし、高等学校と本学との連携が十分にとれた教育を実現することを目的とします。さらには高等学校と本学との情報交換だけでなく、高等学校間の情報交換の場として機能するネットワークの構築も目的とします。

この趣旨に賛同する高等学校と本学との間に高大教育交流協定書を取り交わすこととします。

※ 教育交流協定書
1 教育交流協定書は高等学校長と本学学長との間で、双方教育交流コーディネーター同席の元で取り交わします。
2 本協定の有効期間は、協定締結日から3年間とします。
  ただし、双方いずれからも改廃の申入れがない場合は、自動的に毎年更新するものとします。

高大教育交流事業実施内容

1 講座

  1. 出張(出前)講座
    本学の教員が高等学校に出向き、専門分野の高校生向け授業を行います。
  2. 正規講座
    本学で正規に開講されている授業に高校生が出席することができます。
  3. 特別講座
    本学を会場として高校生向けの特別講座を開講します。

2 進路ガイダンス

  1. 出張(出前)ガイダンス
    本学の教職員が高等学校に出向き、分野・領域別の進路ガイダンスを行います
  2. 本学施設見学会
    本学の施設・設備を本学教職員が案内し、進路選択のサポートをします。

3 高大教職員連絡協議会

年間3回程度(6月、10月、1月予定)、教育交流協定締結高等学校のコーディネーターの先生方と本学のコーディネーター等参加の協議会を開催します。

高大教育交流調印式の様子