お知らせ

掲載日 2007年08月07日

平成19年度文部科学省 「特色ある大学教育支援プログラム」に選定される。

 「特色ある大学教育支援プログラム」(通称「特色GP」)は各大学・短期大学が実施している大学教育の改善に資する取組を、更に充実・発展する特色ある優れた取組を文部科学省が支援するとともに、広く社会に情報提供するものであり、本年度は公私立短期大学より70件申請があった中で、本学の専門分野を活かした取り組みが認められ、「保育者養成校の子育て支援ボランティア体験 −「子育て応援隊」の企画と実践−」が選定を受けました。
 「保育者養成校の子育て支援ボランティア体験 −「子育て応援隊」の企画と実践−」の概要
 地域との連携を目的とした2連方式のボランティア体験型教育で、一は、本学の建学の精神である「思いやりのある保育者養成」と関連して、子ども学科の全学生が自らの計画により様々な地域で多種多様なボランティア活動を行い、ボランティア精神を学ぶ教育である。二は、「子育て応援隊」と称して、本学の育児文化研究センターが行う諸活動に学生と教員が協働参画するボランティア体験である。学生達は自治体や企業、民間団体等と連携して行う子育て支援事業を通して、保育者に求められる子育て支援力(ニーズ理解や企画力、支援の方法と技術、コミュニケーション能力等)を習得する。本取組はこの2つの体験型学習を保育者養成教育に有機的に結びつけ活かし合う形で構成されている。