高田短期大学


お知らせ

掲載日 2018年12月20日

仏教行事「報恩講」を行いました。

今年最後の仏教行事「報恩講」を、12月17日(月)に本学講堂で開催しました。

報恩講は、親鸞聖人のご命日である1月16日にちなんだ行事で、聖人の遺徳とご恩に感謝して、あらためてわたくしたちの生き方を考える機会となっています。

当日は学生約300名や教職員のほか、地域の方々にも多くご参加いただきました。

その後、栗原廣海学長による、「いのちの尊厳」と題した講話が行われ、参加者した皆さんは熱心に聞き入っていました。

また、この行事に先立って、親鸞聖人の一生を絵で描いた「御絵伝」といわれる4巻の絵巻物の展示も行いました。

自治会執行委員による献華・華蝋

学生代表による焼香

教職員による読経

栗原学長による講話