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| ★黄道12星座★ |
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本当は、地球が太陽の周りをまわっているのですが、地球にいる私たちの目には、太陽が動いているように見えます。このような太陽の動きを『太陽の年周運動』また、地球から見た太陽の通り道を『黄道(こうどう)』と呼びます。
この黄道上には、12個の星座があり、太陽はこれらの星座の中を動いているように見えるため、おひつじ座を1番目とした12この星座を『黄道12星座』と呼びます。この黄道12星座は、天文学だけでなく、西洋の占星術(星うらない)にとっても重要な星座です。 |
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★おひつじ座★
3月21日〜4月20日生まれ
■テッサリアのプリクソス王子と、ヘレー王女の二人が、まま母イーノに殺されそうになったときに、大神ゼウスが、2人を助けるために送った、黄金にかがやく、空とぶおひつじ(牡羊)のすがたを表しています。 |
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★おうし座★
4月21日〜5月21日生まれ
■大神ゼウスが変身した、雪のように白く、優雅で上品な牡牛(おうし)というのが、神話で伝えられる姿です。フェニキアのエウロパ王女のことを気に入ったゼウスが、牡牛に変身して王女に近づき、さらったといわれています。 |
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★ふたご座★
5月22日〜6月21日生まれ
■ふたご座は、右がボクシングの名手カストル、左が乗馬の名人で、不死身のポルックスという、仲のいい兄弟の姿です。二人の友情のしるしに、星座にされたと伝えられています。 |
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★かに座★
6月22日〜7月23日生まれ
■かに座は、ギリシャの英雄(えいゆう)ヘルクレスと戦ってふみつぶされてしまった、おばけがにの姿です。ヘルクレスを嫌っていた女神ヘーラのよって、かかげられ、星座にあげられました。 |
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★しし座★
7月24〜8月23日生まれ
■ギリシャ神話の英雄(えいゆう)ヘルクレスの12回の大冒険のうち、1回目の相手が、しし座の姿になっている、メネア谷の、人食い獅子(しし)です。ヘルクレスは弓矢や刀では傷つけることのできない獅子の体にとびついて、首をしめて殺したといわれています。 |
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★おとめ座★
8月24日〜9月23日生まれ
■おとめ座は、草花や泉(いずみ)を支配する農業の女神デメテルや、正義の女神アストレア、アテナイのエーリゴネ王女など、さまざまな女神の姿に見たてられています。 |
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★てんびん座★
9月24日〜10月23日
■ギリシャ神話では、正義の女神アストレアが、人々の争いあうようになったことをなげき、人々の善悪を裁くのに使ったてんびんだと伝えられています。てんびん座のとなりにあるおとめ座は、そのアストレアの姿だといわれています。 |
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★さそり座★
10月24日〜11月22日生まれ
■ギリシャ神話では、猟師(りょうし)オリオンを、さし殺した、大さそりの姿だとされています。一番の強者だとじまんしていたオリオンの態度(たいど)におこった女神ヘーラが、大さそりを放してオリオンを殺させたといわれています。 |
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★いて座★
11月23日〜12月22日生まれ
■いて座は、上半身が人間で、下半身が馬という、馬人ケイローンが、弓をいる姿をあらわしています。ヘルクレスのいった毒矢によって死んでしまったケイローンをあわれみ、大神ゼウスが天にあげたと言われています。 |
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★やぎ座★
12月23日〜1月20日生まれ
■頭がやぎで、しっぽが魚という、変わった形のやぎ座は、森と羊と、羊飼いの神、パンの姿です。ある日、散歩の途中で、怪物テュフォンに出会い、魚に変身して逃げようとしたパンが、あわてたために化けそこなった姿だと言われています。 |
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★みずがめ座★
1月21日〜2月20日生まれ
■みずがめ座は、古代バビロニアの彫刻にも、大きなかめから水を注ぐ女神の姿として描かれるほど、歴史の古い星座です。ギリシャ神話では、神々の酒のおしゃくをさせるために、大神ゼウスにさらわれた、ガニメデスという美少年の話として伝えられています。 |
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★うお座★
2月21〜3月20日生まれ
■ギリシャ神話では、2匹の魚は、愛と美の女神アフロディーテと、その子エロスだと伝えられています。怪物テュフォンに驚いて、川に飛び込んで逃げようとした2人を、女神アテナが星座にかかげたといわれています。 |
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| 【モドル】 |
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