★ 全天88星座 一覧表 ★
名前にリンクがはってあるものは、春の星座夏の星座秋の星座冬の星座のなかで詳しい説明があります。
星座の写真は、
栗田直幸氏のStella Scenes Home Pageからお借りしています。写真は別ウィンドウで開くので、
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日本語の星座名 英語名 英語略 写真 星座の特徴
アンドロメダ Andromeda And
いっかくじゅう Monoceros Mon 冬の大三角形の中心に横たわる大きな星座。いっかくじゅう(一角獣)というのは空想上の生き物のこと。
いて Sagittarius Sgr
いるか Delphinus Del ダイヤの形に似た形に並んだ星座
インディアン Indus Ind 17世紀にバイエルという人が作った星座。アメリカ・インディアンの形をしている。
うお Pisces Psc  
うさぎ Lepus Lep オリオン座の足元にある星座。
うしかい Bootes Boo  
うみへび Hydra Hya  
エリダヌス Eridanus Eri   オリオン座の足元から、南のアケルナルという1等星まで続く川の流れを表している。
おうし Taurus Tau  
おおいぬ Canis Major CMa  
おおかみ Lupus Lup ケンタウルスのやり(槍)で刺され、いけにえに捧げられている狼(おおかみ)の姿をしている星座
おおぐま Ursa Major UMa  
おとめ Virgo Vir  
おひつじ Aries Ari  
オリオン Orion Ori  
がか Pictor Pic   りゅうこつ座のカノープスという星のそばにある星座。がか(画架)というのは、絵を描くときにキャンバスを支えている台のこと。
カシオペヤ Cassiopeia Cas  
かじき Dorado Dor   大マゼラン雲がある星座として有名。日本では、石垣島より南で見ることができる。
かに Cancer Cnc  
かみのけ Coma Berenices Com ギリシャ神話では。王妃ベレニケが王の無事をいのって捧げたかみのけだといわれている。
カメレオン Chamaeleon Cha 天の南極付近にあり、日本から見ることはできない。
からす Corvus Crv 4つの星がつくる四辺形の星座。うみへび座の背中のあたりにある。
かんむり Corona Borealis CrB うしかい座の近くで半円状に並んでいる星座。
きょしちょう Tucana Tuc   17世紀にバイエルが作った星座。きょしちょうの足のさきには小マゼラン雲がみられる。
ぎょしゃ Auriga Aur  
きりん Camelopardalis Cam 暗い星でできている星座なのでみつけにくい。最初はらくだ座という名前だったといわれている。
くじゃく Pavo Pav 日本では熊本より南の地域でみることのできる星座。
くじら Cetus Cet 全天で4番目に大きい星座で、アンドロメダ姫を襲うおばけくじらをあらわしている。変光星ミラがあることでも有名。
ケフェウス Cepheus Cep  
ケンタウルス Centaurus Cen  
けんびきょう Microscopium Mic やぎ座の下にある星座。18世紀に星座が作られた当時は。けんびきょうは最先端機器だった。
こいぬ Canis Minor CMi  
こうま Equules Eqe 全天で2番目に小さい星座。日本から見られる星座のなかでは一番ちいさい。
こぎつね Vulpecula Vul はくちょう座とわし座の間にある星座。大きながちょうをくわえている姿をあらわしている。
こぐま Ursa Minor UMi  
こじし Leo Minor LMi しし座の頭のあたりに見られる星座。
コップ Crater Crt ギリシャ美術にみられるクラ−テルという、2つのとってのあるさかずきの姿をしている。
こと Lyra Lyr  
コンパス Circinus Cir 全天で4番目に小さい星座。ラカイユが南アフリカの喜望峰(きぼうほう)で星座を観測したときに記念に作った星座。
さいだん Ara Ara   さそり座の近くで、天の川の中にある星座。古代のギリシャでは、暴風雨の予測につかわれた。
さそり Scorpius Sco  
さんかく Triangulum Tri 暗い星で出来た小さな星座。3つの星が2等辺三角形に並んでいる。
しし Leo Leo  
じょうぎ Norma Nor   天の川の中にあり、線を結びにくい星座。
たて Scutum Sct わし座といて座の間にある星座。
ちょうこくぐ Caelum Cae 18世紀にラカイユが『彫刻用のみ座』として作った。
ちょうこくしつ Sculptor Scl 明るい星がなく、見つけにくいが、いくつもの銀河があり、興味深い星座のひとつ。
つる Grus Gru    古代エジプトで、つるが天体観測のシンボルとされていたことから作られた星座。
テーブルさん Mensa Men   テーブル山。日本からは見ることの出来ない星座のひとつ。南アフリカ共和国に実在する山の名前。
てんびん Libra Lib  
とかげ Lacerta Lac 4等星と5等星からなる星座。ジグザグにたどる特徴的な形をしている。
とけい Horologium Hor 昔ながらの振り子時計の姿の星座。日本では、石垣島、宮古島で、星座全体をみることができる。
とびうお Volans Vol   大航海時代に南半球を旅した船乗りが、出会った珍しい生き物を星座にみたてたもの。
とも Puppis Pup アルゴ船座の一部だった星座で、船の船尾の部分を表している。
はえ Musca Mus バイエルは『はち座』として作ったが、30年後、バルチウスによって『はえ座』に改名された。
はくちょう Cygnus Cyg  
はちぶんぎ Octans Oct 星の位置を測定する『八文儀(はちぶんぎ)』の発明を記念して出来た星座。日本からみることはできない。
はと Columba Col オリーブの実を加えたはとの姿の星座。旧約聖書(きゅうやくせいしょ)のノアの箱舟から放たれたはとをあらわしている。
ふうちょう Apus Aps 別名『極楽鳥(ごくらくちょう)』とも呼ばれる、ニューギニアに生息する鳥の姿をあらわしている。
ふたご Gemini Gem  
ペガサス Pegasus Peg  
へび(頭) Serpens(Caput) Ser へび使いにからまる大蛇の姿をあらわした星座。頭部と尾部にわかれていて、へび使い座と一体の星座と見なすことが多い。
へび(尾) Serpens(Cauda)  
へびつかい Ophiuchus Oph 死人を生き返らせることのできる名医アスクレピオスの姿をあらわした星座。
ヘルクレス Hercules Her  
ペルセウス Perseus Per  
Vela Vel  
ぼうえんきょう Telescopium Tel    星は暗くて見つけにくい。
ほうおう Phoenix Phe   伝説の不死鳥(ふしちょう)フェニックスの姿をした星座。日本でも鹿児島より南で見ることができる。
ポンプ Antlia Ant   南の低い空に位置しており、暗い星ばかりで見えにくい。17世紀に発明された真空ポンプの姿をしている。
みずがめ Aquarius Aqr  
みずへび Hydrus Hyi    南天の星座のひとつ。当初は、小うみへび座と呼ばれていた。
みなみじゅうじ Crux Cru     
みなみのうお Piscis Austrinus PsA  
みなみのかんむり Corona Austrinus CrA 形がかんむりに似ていて、かんむり座よりも南にあるため、こう呼ばれる。
みなみのさんかく Triangulum Austrinus TrA   2等星と3等星で構成された、比較的見つけやすい星座。
Sagitta Sge 88星座の中で3番目に小さい星座で、エロスの放った矢をみたてたものとされている。
やぎ Capricornus Cap  
やまねこ Lynx Lyn 3等星以下の暗い星で出来た星座。見つけにくい。
らしんばん Pyxis Pyx   アルゴ船座の一部の星座。航行に使う羅針盤(らしんばん)を表している。
りゅう Draco Dra  
りゅうこつ Carina Car    アルゴ船座の一部の星座。1等星カノープスを見た人は、長生きをすると言われている。
りょうけん Canes Venatici CVn  
レチクル Reticulum Ret    暗い星が多いが、ひし形に並んだ姿は見つけやすい。日本では石垣島付近で、星座の全体が見える。
Fornax For   化学実験器具が乗った科学炉(かがくろ)と呼ばれる炉(炉)の姿をあらわしている。
ろくぶんぎ Sextans Sex   ポーランドの天文学者ヘベリウスが、自宅の火事で焼失した六文儀を星座にしたもの。
わし Aquila Aql  



【モドル】