松下 昌史
松下 昌史 講師
【研究室】
2号館2階 B26研究室
【専門分野】
地域経済学、経営学、まちづくり
【担当科目】
経営学、リテールマーケティング論、経営管理論、社会学、地域実践、社会体験学習、社会体験実習、キャリアデザインⅡ、キャリアベーシックⅠ、キャリアベーシックⅡ、ゼミナール
【略歴】
愛知大学法学部法学科 卒業
法政大学大学院政策創造研究科修士課程 修了
【学位】
修士(政策学)
【保有資格】
自分らしく、一歩ずつ
思いを形に変えていく経験を大切に
うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。でも、やってみなければ見えてこないことも、たくさんあります。
「こうなったらいいな」「もう少し、こうできないかな」。
そんな時は、経営学が役立ちます。現状を整理し、いろいろな視点から選択肢を比較していく。ぼんやりした思いやアイデアを、少しずつ形にしていく。私の授業やゼミでは、そんな経験を大切にします。
夢中になれるものを、大切に
大学に入ると、授業も増えます。社会に出れば、仕事もあります。毎日「やること」に追われていると、自分の「好き」や「やってみたいこと」は、ついつい後回しになってしまいます。勉強でも、アルバイトでも、遊びでも、趣味でもかまいません。簡単ではないかもしれませんが、「これが好き」と思えるものを大切にしてください。
主な経歴・研究業績
●経歴
・2018年4月~2018年11月 大正大学地域構想研究所
・2019年1月~2021年12月 新発田市地域づくり支援センター(新発田市役所)
・2022年5月~2023年5月 株式会社キャライフ
・2023年8月~2024年9月 特定非営利活動法人たんぽぽカンパニー
・2025年4月~2026年3月 専門学校福岡ビジネス・アカデミー 経営学科
・2026年4月~現在 高田短期大学キャリア育成学科 講師
●論文・報告
・「花業界における農業経営体の成功要因に関する研究―環境適応の視点から―」法政大学大学院政策創造研究科修士論文、2017年
・「花の領域における農業経営体の成長プロセスに関する事例報告―愛知県渥美地域を事例に―」地域活性学会 第10回研究大会、2018年
・「花の領域における農業経営体の成長プロセスに関する一考察―愛知県渥美地域を事例に―」『地域活性研究』第10号、273-281頁、2019年
・「災害時避難行動要支援者『個別計画』の策定プロセスに関する実践報告―新潟県新発田市X自治会を事例に―」地域活性学会 東日本大震災後10年特別大会、2021年
・「福岡市ホームセンター市場における顧客評価構造の比較分析―グッデイとナフコの口コミを通じて―」日本販売士協会・論文審査提出論文、2025年
●学会および社会での活動
・2017年5月~2022年3月 法政大学地域研究センター 客員研究員
・2019年1月~2021年12月 新発田市立二葉小学校 二葉ネットワーク 委員
・2019年3月~2020年12月 新発田市生活支援体制整備事業 第2層協議会 委員