特色ある専門応用科目

介護福祉コース 特色ある専門応用科目

 介護福祉士養成のため特徴的な科目や本学独自のユニークな科目の中から、いくつかの特色ある科目を紹介します。

基礎生活支援技術

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 介護実習室で、介護の基本を学びます。ベッドや車いす、ストレッチャーなどを使い、実習用の人形を用いたり、学生が利用者と介助者になり、実際に近い形で介護の実習を行います。また、特殊浴槽などを使って入浴の介護についても演習し、利用者の気持ちを体験します。

応用生活支援技術

応用生活支援技術写真RAHCE5601

障害の特性に応じた支援技術を学ぶ授業です。

 写真の授業では聴覚障害者の理解を深めると共に、

 コミュニケーションの手段としての手話の基本を身につけます。手話を学ぶことで、コミュニケーションの世界が広がります。

ゼミナールI(1年)/ゼミナールII・III(2年)

ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ写真NXHVE3526

 少人数のグループに分かれて、学生と教員とが身近に接しながら行われるゼミ形式の授業です。1年生のゼミナールIでは、介護福祉コース独自のテキストを使って、介護福祉士の国家試験がどのようなものなのか学び、レポートの作成方法、資料の探し方などを演習します。2年生のゼミナールII・IIIでは、研究テーマの設定や研究計画、まとめ方、発表の方法など学び、介護や福祉の問題を実践的・総合的にとらえる力を養います。

介護福祉演習

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 2年生後期に開講する科目で、2年間のまとめの授業です。専任教員全員が担当する分野の総括をし、理解が不十分な箇所を補ったり、重要事項の再確認を行います。「介護福祉演習I」は主に社会福祉や心理学の領域、「介護福祉演習II」は主に介護、看護、医学の領域です。国家試験に対応できる力を養います。