本学学生が観光イノベーションプロジェクトに参加しました
2026年09月30日
鈴鹿大学の古川彰洋教授が主導する観光イノベーションプロジェクトの一環として、本学キャリア育成学科オフィスワークコースの学生2名が「答志島で“観光×SNS発信”を体験する2日間!」の合宿に参加しました。
合宿の目的は、鳥羽市の離島の答志島のSNS発信(動画)による外国人への認知度向上と観光客誘致、及び三重県に所在する高田短期大学等他大学の学生との交流です。
今回、島の旅社推進協議会(濱口会長)の協力により、答志島特有の文化である寝屋子制度、神事、盆踊りについて学びました。また、地元ガイドの案内で漁業のブランド管理を含め、地域の現状を実際に視察することができました。
このプロジェクトでは、観光により地域再生を行う国内外の教育機関、起業、自治体等との交流により、観光イノベーションを起こす観光人材を育成しています。今後、本学の学生が持ち帰った知見を学内で共有し、地域貢献がより一層進むことを期待しています。


