2024高短生トーク

なんの入試で受験した?入試対策ってどんな準備をした?

入試広報課が学生の体験談、聞いてみました!

01

子ども学科2年
小浦さん

出身高校:明野高校
受験した入試:指定校推薦

02

子ども学科2年
西野さん
出身高校:明野高校
受験した入試:指定校推薦

03

子ども学科2年
山下さん
出身高校:宇治山田商業高校
受験した入試:総合型選抜

04

キャリア育成学科
オフィスワークコース2年

加藤さん
出身高校:四日市西高校
受験した入試:指定校推薦

05

キャリア育成学科
オフィスワークコース2年
森さん
出身高校:四日市西高校
受験した入試:総合型選抜

06

キャリア育成学科
介護福祉コース2年
十市さん
出身高校:四日市西高校
受験した入試:指定校推薦

07

キャリア育成学科
介護福祉コース2年
原田さん
出身高校:亀山高校
受験した入試:総合型選抜

08

入試広報課 職員
佐々木(40歳)

Q1.高田短大を知ったのはいつですか?

小浦)高短を知ったのは高校1年生のときです。高校を卒業したら保育について学びたいと思っていましたが、学校選びにとても迷っていました。そんな時期に高校に置いてあった高短のパンフレットを見たことがきっかけで知りました。

西野)保育士を目指す学校として高田短大がある、ということを知ったのは中学2年生の終わりくらいだったと思います。さらに詳しく知ったのは高校2年生の終わりごろですね。

山下)

加藤)私は高校2年の9月に高校内であった学校紹介のタイミングで高田短大を知りました。その後、大学や短大などが集まった進路相談会に参加し、学校の話をより詳しく聞くことができました。

森)高校3年生の春に、高校の先生に紹介してもらって知りました。私も情報収集のために進路相談会に参加しました。

十市)

原田)


Q2.高校時代、高田短大のオープンキャンパスには参加しましたか?参加した方は印象も教えてください。

山下)自然保育に力を入れているのだと感じました。小さい頃は自然の中で遊ぶことが多かったけど、最近ではそのような機会がなかったため、竹を自分で切って割り箸を作ったのが楽しくて印象に残っています。また、育児文化室で「どんな色が好き」の歌に合わせて使えるようなパネルシアターを制作しました。そのときに在学生のみなさんが優しく接してくれて、楽しい時間を過ごすことができました。

十市)参加しました。短期大学は勉強が多いイメージだったけど、大学ならではのイベントがあることや楽しい雰囲気であることを知ることができました。

小浦)先輩方とお話をさせてもらうブースで、実習に向けてどのような授業、指導をしてもらえるのか教えてもらえたことです。実際に日誌を見せてもらえたり、教材を見せてもらったり、質問に答えてもらえたりして、実習に対する疑問や不安を少しでも減らそうとしていただけたことがありがたかったです。

原田)参加しました。高1のときに行った車いす体験が特に印象に残っています。

加藤)ビジネスマナーの体験コーナーでお客様へのお茶出し体験をしたことです。初めてで難しかったです。

西野)一人で参加した時、グループ分けや座る場所など自分から動けず固まってしまっていたので、「どこでもいいよー」とか、「こっちも空いてるよ、おいでー」など気軽に声をかけてもらったのが嬉しかったです。

ノベルティが豪華だったのもかなり印象的でした。ハイチュウなども素直に嬉しかったですが、パンフレット類が入ったトートバッグもかなりしっかりしていて、オーキャン参加者に配るこんなものにもお金をかけられるのか、さすが私立……とか思ったりして印象に残ってます。(貰ったトートバッグはバイト用で1つと実習の保育教材用でそれぞれ使ってますが、まだまだ全然大丈夫そうです)

森)ITスキルの体験コーナーで商品のオリジナルラベルを作ったことです。パソコンでこんなこともできるんだと知って楽しかったです。

みなさん全員参加してもらったんですね。確かに高田短大を受験する人はほとんどの方がオープンキャンパスに参加してくれています。受験の際の必須ではありませんが、実際に見てここで学びたい!と決めていただいた方の方が受験の志望動機などにも活かせているように感じます。


Q3.高田短大を受験しようと決めた理由はなんですか?

西野)いろいろありますが、まず就職に強いところです。あとは実習がしっかりしていると先輩に聞いたり、実家から通える距離だったり、高校に指定校推薦の枠があったことも理由ですね。

森)①資格がいっぱい取れる、②就職率が高い、③家から通える学校で適度な距離、ですね!

加藤)とにかく就職に強いから!ですね。

十市)介護福祉コースは奨学金の制度が充実しているし、介護福祉士だけでなくピアヘルパーやレクリエーション・インストラクターの資格を取れることが魅力に感じました。

小浦)保育の現場に出た際に、即戦力として働くことができるような授業や指導をしてもらえるということを知ったからです。ピアノや手遊びなど、実践的な内容を学べる機会を多く設けてもらえること、実際に保育の現場で働いた経験のある先生方に授業をしてもらえることにとても魅力を感じました。

山下)2年で資格がとれる点が大きかったです。私は早く現場で働きたいという気持ちが大きかったため、2年で様々な授業や実習ができ、資格が取れる点に魅力を感じました。

原田)家から近く、奨学金が充実していたからですね。


Q4.受験する際、準備したことはなんですか?

原田)高校で繰り返し面接練習を行いました。あとは面接会場への入り方や座り方など、マナーもしっかりおさえました。

加藤)指定校推薦でしたが、とにかく面接練習を頑張りました。

山下)総合型選抜では20分の個人面接があったため、先輩方が残してくれた面接の過去問を使って準備を進めました。また、担任の先生や進路指導の先生に面接練習に付き合ってもらいました。自己PRでは、私は制作が好きだということをアピールしたかったため、布やフェルトを使って乳幼児向けの絵本を作って披露しました。

十市)面接の試験があったため面接試験の練習に力を入れました。

森)総合型選抜は自己PRの時間があるので、それを中心に面接練習を頑張りました。

西野)面接練習では進路指導室の受験記録をみて、定番の質問やよく聞かれている質問はスラスラ言えるようにしていました。受け答えは紙に起こして何人かの先生に添削してもらいました。また、念のため作文練習も行い、過去3回分くらいを書いてこれも何人かの先生に添削してもらいました。

小浦)当時の担任の先生や友達に協力してもらい、面接の練習を何度も行いました。最初はどうしても緊張しますが、とにかく回数を重ねることで自信に変えることができました。

高田短期大学の入試はすべて面接がありますからね。みなさんしっかり対策してきてくれているんですね。


Q5.高校時代にしておいてよかったこと、またはしておけばよかったことがあれば教えてください。

十市)入試の方法が決まったらその方法に備えて早めの対策をしたため、入試の際余裕を持って挑むことができた

小浦)ピアノの練習を高校生のうちからやっておけばよかったと思っています。最初は簡単な曲でもいいので、少しでもピアノに触れる習慣をつけて練習をしておくといいと思います。

山下)私も小浦さんと一緒で、ピアノに少しでも早く触れておくべきだったと思います。授業でも一人ひとりに丁寧に教えてくれる時間はあるけど、学生時代に多くの曲を弾けるようになって現場で活かせるように、少しでも早くピアノに触れておくと、授業が始まってから焦らず楽しくレッスンできると感じました。

西野)入試では本番どうしても不安や緊張があるし、仕方の無いことだと思うので、面接の所作や定番の受け答えなど準備できるものだけでも自信を持てるくらい練習しておくと、落ち着こうと思える余裕が出来ると思います。

森)部活動を頑張りました!

原田)オープンキャンパスへの参加、入試に向けた面接練習、作文練習をしっかりしておいてよかったです。また、わからないことや不安なことは高田短期大学の先生に電話で聞いたりもしました。

加藤)入試のためにたくさん面接練習をしておいてよかったです。自分の自信にもつながりました。


Q6.現在の学生生活で力を入れていること、楽しいことなどを教えてください。

原田)他の学科やコースより授業が多いけど、資格が沢山取れるので取れる授業は取っています。同じ志を持った友人と介護に関する授業を受けることができるので、楽しく介護のことを学ぶことができています。

小浦)私は実習に力を入れています。実習はとても貴重な時間です。分からないことはそのままにせずに質問し、積極的に子どもたちと関わることで必ず新たな学びを得ることができます。緊張する場面は沢山あるものの、子どもたちが駆け寄ってきてくれる姿や、笑顔はとても力になり、私の力になっています。

西野)1番力を入れているのは公務員試験に向けての勉強です。最近何度か模試を受けて自分があとどれ位頑張らないといけないのかが分かってきたところなので、何とか気合いを入れ直しているところです……。

また、今一番楽しいのは、昼休みにサッとご飯を済ませて図書室の2階で静かに好きなことをして過ごす事です。どこへ行ってもワイワイした雰囲気の昼休みに、静かに落ち着いて過ごせる場所にいるというのがワクワクしてすごく好きです。もちろん友達とお喋りしながらご飯を食べる昼休みも楽しくて好きです。

森)取れる資格をたくさん取るために頑張っています!あとはバイトも頑張ります。

十市)授業中はしっかり集中して、休み時間などは友達と楽しく過ごすことが大切だと思います。メリハリをつけることで大学生活が充実できていると思います。

山下)あたりたまえのことかもしれませんが、普段の授業を大切にすることです。専門的な分野の先生や、実際に現場で働かれていた先生が、とてもためになる授業をしてくださいます。就職することがゴールではなく、現場で働くようになってから、どのような保育をしていくのか、どのようなことを意識していくべきなのかなどを、保育者として必要な知識、技術を丁寧に教えてくださるため、日々の授業を大切にしています。

楽しいことは、優しくて元気いっぱいの友達との学校生活です。授業や試験、実習など、辛い時もありますが、友達のおかげで乗り越えることができています。休み時間や通学の電車、バスなどで友達と話す時間がとても楽しいです。

加藤)資格取得に力を入れています。就活も見据えて頑張っています。

最後に、高田短期大学に入学してよかったと感じることを教えてください。

小浦)先生方や職員の方々がどんな時も手厚いサポートをしてくださることです。普段の学校生活、実習、就職に関することなど、何か心配なことや悩みがあれば、親身に寄り添って話を聞き、一緒になって考えてくれる環境が整っているので、毎日安心して楽しく学校生活が送れています。

十市)同じ目標を持つ大切な友達と出会えたことや、2年と言う短い期間、充実した生活を送れることですね。

原田)実習が3回もあり、大変に思うこともありますが、実際の介護現場を知ることができとてもやりがいがあります。

西野)実習指導がしっかりしているところです。実習は大変だけど目標は保育士として働くことだからありがたいと思います。実習先に卒業生が多いのも、不安だらけの実習の中安心出来るポイントになる事もありますね。実習先で「実は私も高短出身で…」と話しかけてもらったこともあり、質問しやすい雰囲気になったので良かったな、と思いました。

加藤)就職に強いと聞いて学校を選びましたが、それを裏付ける資格取得サポートや授業があるので心強いです!

山下)先生方が親身に寄り添ってサポートしてくれることです。進路で迷ったときは、ゼミの担当の先生に限らず、どの先生でもたくさん話を聞いてアドバイスをしてくださいます。ピアノの個人レッスンでは、わからないところや難しいところを気軽に聞くことができ、楽しくレッスンをすることができます。

森)資格がたくさん取れたのが良かったです。あとは車通学できるのも嬉しいですね。

みなさんありがとうございました。
学生生活が充実しているようで私たちも嬉しいです。
学生広報スタッフの活動も引き続きよろしくお願いします。一緒に頑張っていきましょうね。